スノーボード日記

スノーボードのビンディングは壊れるもの、壊れて良かった!?状況によって良い場合と悪い場合

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この前、狭山スキー場に18−19シーズン初滑りに行ってきたのですが、
2時間ぐらい滑ってから、ビンディングのストラップが壊れました。

バートン ビンディング P1 HD

シーズン初っ端から、ビンディングが壊れて凹んでいたのですが。

よく考えてみると、シーズン初めの狭山スキー場で、ビンディングが壊れて良かったんですよ!

ビンディングが壊れた瞬間は、滑り出しでスピードがあまり出ていない時でした。
トゥサイドのターンに入ろうとした時、前足がすごくゆるい感じて、あれ!?ブーツの紐がゆるんだのかな?と思って、足元をよく見てみると、ビンディングのストラップが切れていたんです。

狭山スキー場は屋内スキー場で、斜度も緩斜面なので、そのまま何事もなく、下まで滑ってきたのですが。
これがもし、トップシーズンになって山のスキー場の急斜面を思いっきり攻めているときに、ビンディングが壊れていたらと思うと、ゾッとしますし、ただでは済まなかったかもしれません。

スノーボード用品は消耗品です。
使っていれば壊れることがあります。

いつ、どこで、どんなタイミングで壊れるかが問題だと思います。

なかには大会中で競技をしている真っ最中に、壊れてしまい、滑走が不可能になってしまうこともあります。
転倒して怪我をする可能性もあります。

僕も、アルペンボードでカービングの練習をしていたときに、前足側のビンディングが折れて、怖い思いをした経験があります。幸い怪我はありませんでしたが。

いつ、どこで、どんなタイミングで壊れるかは、運命だと思います。
だから出来ることといえば、壊れる可能性を低くするしかありません。
そのためには日々のメンテナンスが大事ですね。

ビンディングに関していえば、各パーツにゆるみはないか、ネジはしっかり閉まっているかを確認し、ストラップに切れ目や、ヒビが入ってないか確認し、もし、ヒビや切れ目があったら新しいのに交換しましょう。
そして板につける際はネジをしっかり閉めることです。

僕が使っている、バートンのビンディング「P1HD」 は、昨シーズンもストラップが折れたんですよ。
その時の記事はこちらです。

考えてみれば、昨シーズン、ノルンでビンディングが壊れたのも、ラッキーな状況でした。
このときは、滑りだす前に足首側のストラップが折れて、滑り出しの最初のターンでつま先側のストラップが折れました。スピードが全然出ていなかった状況なので、怪我をすることはありませんでした。
今回も、狭山スキー場で、スピードが出ていない状況で折れたので、転倒もせず何事もありませんでした。これには感謝ですね、ありがとうと言いたい。

BURTON P1 HD ありがとう!

この「BURTON P1 HD」を今後使うかどうかなのですが、切れた部分のストラップの予備はあるので、交換可能なのですが、実はもう一箇所、ストラップが切れかかっている場所があるんです。
それが、右足側のビンディングのつま先のストラップです。
これは特殊な形をしていて、たぶんP1専用のパーツだと思います。P1自体がもう製造していないし、2004年モデルなので、たぶんパーツを手に入れるのは不可能だと思います。

バートン ビンディング P1 HD

ということで、さすがにBURTON P1 HDは、もうだいぶ古いやつですし、もう一箇所、ストラップが切れかかっているところがあるので、新しいビンディングを購入することにしました。

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