スノーボード日記

【スノーボード】狭山スキー場で、ショートターンの練習をしてきた

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18-19シーズン、2018年11月19日に狭山スキー場に行ってきました!
もう狭山スキー場は4回目です!
雪山のスキー場がオープンしないので、狭山です!
もはや、狭山スキー場がホームゲレンデになっています!

もう、4回目になると、足慣らしじゃない、本格的な練習を始めます。
今回メインで練習してきたのは、
ショートターンです!!

ショートターンは苦手です、ショートリズムでうまくボードを回し込めないからです。
でも、苦手だからと言って練習しなければ、いつまでたっても上手くならない。
だから練習するしかない。

ショートターンの練習方法、テールスイングターン

テールスイングターンとは、前足に重心をおいて、後ろ足で素早くテールを降り出してスピードをコントロールするターンのことです。
これをショートリズムで行うことで、左右均等なターン弧とショートリズムで滑る感覚を身につけることができる。
だからまず、ショートターンの前にテールスイングショートターンをやって、ショートのリズム感覚を体感することで、ショートターンが上手くなるはずなんだ!

ということで、狭山スキー場でテールスイングターンをやってみた!
けど、なんか自分がイメージしていた、テールスイングターンと実際の滑りが違う気がする。
もっと、素早くテールをパッパッと切り替えて、リズムよく滑りたかったのだけど、全体的にもっさりした感じになってしまった。

そのもっさりした原因が自分の滑りの動画を見てわかりました。

立ち上がる時(抜重)のときに、板を回し込めていなくて、荷重するときにやっと板が回ってきている状態になっていました。
板が遅れて、後からついてくる感じになっています。
もっと早い時期からパッと板を回しこんで、後は踏むだけにしておくと、もっとキビキビ動いている感じになると思います。

ベーシックショートターン(上下動を使ったショートターン)

上下動のことをベーシックと言うそうです。
上に上がって抜重して、下にしゃがみこんで荷重する。それをショートリズムでやると、ベーシックショートターンになるそうです。
実際やってみましたが、自分が思ったよりも、上下動してないし、板も回し込めていませんでした。
板が回し込めない理由は、先ほどのテールスイングターンと同様に、早い時期に板を回し込めていないから、ターンの最後のでやっと回ってきた板を、慌てて踏んでいるような感じなので、動きが大きくないんだと思います。
やっぱり、早い時期に仕掛けていくことが運動を大きく見せていくコツだと思います。
そのために、テールスイングターンで早い時期から板を振り回す練習をしておくと、それがショートターンでもできるようになってくるはずです。

ダイナミックショートターン(抱え込みショートターン)

狭山スキー場は、けっこう荒れています。
かき氷のようなザクザク雪なので、すぐ凸凹になります。
そのような、荒れたバーンを滑るのに適しているのが、ダイナミック(抱え込み)ターンです。
ダイナミックは脚部を抱え込んで抜重して、伸ばしながら荷重していきます。
ベーシックとは逆の動きになります。
荒れたバーンや、コブ斜面、新雪を滑るときなどは、頭の位置を変えずに、脚部を抱え込んで凹凸を吸収して、筋力で脚部を伸ばしながら荷重していくほうが、安定してターンができます。
だから、狭山のように荒れているバーンでは、ダイナミックの方がうまく行ったりします。

ダイナミックショートターンで僕が意識していたことは、なるべく低位置になって、頭の位置を変えずに、脚部を曲げ伸ばししていくことです。
これはまあまあ、うまくいったと思います、でも、今後はもっと低い位置になって、より脚部を曲げ伸ばししていきたいと思います。

まとめ

ショートターンはスピード感が大事だとわかりました。
動きが遅れれば、遅れるほど、ターン後半、山周りで回しこんで踏むという、慌ただしい感じになりがち。
早い時期から仕掛けて、足場をしっかり作って、あとはポンと踏んで加速させていくようなショートターンをしていきたいですね。
早い時期から動いていけば、余裕も出てくるので、動きも大きくなり、メリハリもついてくると思います。

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