スノーボード日記

ホワイトワールド尾瀬岩鞍でスノーボード、カービングの練習(フリースタイル・アルペン両方)

私はグラトリできないし、キッカーも怖くて入れない。
スノーボードでやる事はカービングです。
丸いターン弧を描いて、エッジで切っていくカービングが楽しい。

19-20シーズンも始まり、2019/12/23、2回目の滑走に行ってきました。
スキー場はもちろんホワイトワールド尾瀬岩鞍

午前中はフリースタイルで練習

mossキングスノーボード

この日の練習テーマは、ヒールサイドのズレを少なくする事。

スノーボードはどうしても、トゥサイド側に比べて、ヒールサイドがズレやすい。
私もヒールサイドがズレまくりなので、これを修正したい。

コースはミルキーウェイ上部。
雪がちらつき、バーンは少し荒れ気味。
トゥサイドはあまり意識せず、ヒールサイドでズレの少ないカービングを意識して練習。

ズレる原因の一つは、角付が弱い事です。
角付が弱い、つまりは板が立たずに寝ている状態、これではエッジが効きにくくなるので、ズレてしまう。
板をがっつり立たせて、角付を強めることによってエッジを食い込ませればズレにくくなる。

という事で、ヒールサイドの角付を意識的に強めて練習しました。

少しズレが少なくなりました。
そして板がよりカーブしやすくなった。

まあ、そうですよね、角付を強めると、板はキュインとよりカーブするようになる。

もう一つ問題が出てきました。
目線とターン弧が合わずにズレる。

滑る時は目線を先行させます、こういうラインを通るはずだ、とあらかじめ滑るラインを見ておく。
だけど、そのラインを通らず、それよりも早く板が曲がってしまう。

目線とターン弧が一致しないと、エッジにうまく乗れずにズレてしまいます。

トゥサイドは目線とターン弧がまあまあ合うのですが、ヒールサイドは合わない。

スノーボードの場合ヒールサイドは視界が狭くなるからだろうか。

それもあるけど、私の中のヒールサイドのイメージと実際の滑走ラインにズレがあるようです。
イメージを変える意識改革も必要だ。

午後からはアルペンに変えて練習した

accelmossスノーボード

この日は、国体女子コース(西山)も滑れたので、午後はこっちで練習した。
人も少なく、快適に練習ができた。

岩鞍国体女子西山
アルペンでもヒールサイドの角付を強めてカービングする練習。
やはり目線とターン弧が合わない。

滑っている時は気にならなかったが、あとで映像を見て思ったのが、板を踏んでいる時間が長いって事。
山周りの最後の方までしゃがんで踏ん張っている。
理想はターンマックスを過ぎたら抜重して、たわませた板を開放し加速させたい。
それができるようにこれから頑張っていきます。

ちょっと負傷した

転倒して負傷したわけではありません。
アルペンで練習してる時、ヒールサイドで体を縮め過ぎて、お腹の肉が肋骨に挟まってグリってなった、それが結構痛い。前屈すると痛い。
たぶん筋膜の炎症だろう。
まあ、そのうち治るでしょう。

この日の滑りの動画

 

まだまだ、雪が少なかったので早く、雪降ってほしいですね。

 

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