スノーボードギア

バートンのビンディング「P1HD」のアンクルストラップ交換のやり方

スノーボードのビンディングは使い続けると壊れてくる

スノーボードのギアは消耗品です。
使っているうちに、へたってしまったり、ボロボロになっていくものです。

ゴーグルもボロボロになってしまい、修復しました。

ゴーグル修復の記事はこちらです。

オークリー ゴーグル修正過程
オークリーのゴーグル、スポンジ部分を修復する方法、再利用と張り替えの2パターン

目次1 スノーボードのゴーグルは大切に扱わないと、すぐボロボロになる2 ゴーグルのスポンジを復活させる為に用意する物3 ゴーグルのスポンジを復活させる方法、その1「スポンジ再利用編」3.1 まずは、上 ...

ビンディングもそうです、使っているうちに壊れていきます。

僕がフリースタイル用で使っているビンディングは、バートンのP1です。
かつて一世を風靡した、ビンディングです。

バートンP1HDビンディング

しかし、経年劣化は避けられません。
いや、僕の使い方が雑だったんでしょう、金具の部分のスプリングが効かなくなってデロ〜ンとたれています。

バートンP1HDビンディング

でも、これだけならまだ使うには問題ないと、思っていましたが。

他にも壊れている部分があるので、アンクルストラップを交換することにしました。

 

バートンビンディングP1のストラップの外し方

部品を交換する為に、アンクルストラップを外していきます。
一見すると、どうやって外せばいいのか迷うところですが、サイドについている留め具を、六角レンチで外していきます。

バートンP1HDビンディング

すると、パカーンと開きます。

バートンP1HDビンディング

ストラップ部分を外していきます。

バートンP1HDビンディング

下からひっこ抜きます。

バートンP1HDビンディング

プラスチックの部分が割れています。

バートンP1HDビンディング

バートンP1HDビンディング

このパーツなんて言うんでしょうか?
アンクルストラップをつなぐ部分なんですが、ヒビが入っています。

バートンP1HDビンディング

たぶんこれが一番問題でしょう、滑っている最中にブチ切れたら危ないですからね。

 

新しいアンクルストラップをつけて復活

この、ビンディングは生産が終了してしまったモデルなので、交換部品があるか心配でしたが。
行きつけのショップの店長に相談してみると、古いやつだから、あるかどうかわからないよ、と言いながらガサゴソと探してもらうと、ありました!

バートンP1HDビンディング

色は違うけど、全く同じです。

壊れたやつと比べてみます。

バートンP1HDビンディング

留める金具も、しっかりスプリングが効いています。

バートンP1HDビンディング

さっそく取り付けてみます。

バートンP1HDビンディング

OK!いいですね〜♪色は少し違いますが、違和感なし!
逆にカスタムな感じがしてオシャレ!

バートンP1HDビンディング

よし!これでまだしばらくは、このP1ビンディングでがんばれそうです!

しかし、このビンディング、あらためてみると、機能が充実しています。
ハイバックについているこの部品は、フォワードリーンアジャスターといって、ハイバックを前に傾けることができて、ブーツを装着すると自然に膝が曲げやすくなります。

バートンP1HDビンディング

ここのネジをゆるめると、ハイバックのローテーションを調整することができます。

バートンP1HDビンディング

バートンP1HDビンディング

アングルとスタンス幅だけじゃなく、細かくセッティングを調整することで、滑りの質が高まりそうですね!

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