スノーボードギア

オークリーのゴーグル、スポンジ部分を修復する方法、再利用と張り替えの2パターン

スノーボードのゴーグルは大切に扱わないと、すぐボロボロになる

スノーボードをやる上で、欠かせいないアイテムの一つがゴーグルですよね。

ゲレンデの強烈な紫外線から目を守ってくれて、吹雪や風が強くても視界を確保してくれるのがゴーグルの役目です。

そして、数あるスノーボードアイテムで最も繊細なアイテムがゴーグルです。
大事に丁寧に扱ってあげないと、すぐボロボロになります。
レンズをちょっとこすっただけで、傷がつきます。
濡れたら自然乾燥するのを待って、専用のレンズ拭きで手入れする必要があります。

4年間まったく使わずに放置しておくと、スポンジがデロ〜ンと剥がれます。

この前、丸沼に行った時に気がつきました。
休憩の時にゴーグルをテーブルの上に置いていたら、テーブルの上に黒い粉が散らばってたんですよ。
あれ!?と思ってゴーグルのスポンジ部分を触ったら、崩れ落ちるように剥がれてきました。
とりあえず、その時はそのままの状態を保つようにして、家に帰ってから、もう一度スポンジをさわってみると、綺麗にデローンと剥がれました。

オークリー ゴーグル修復過程

丸沼に行った時の記事はこちらです。

丸沼高原、イエローコース
17-18 丸沼高原スキー場に滑りに行ってきました!12月のゲレンデ状態と平日の混み具合など

2017年も12月に入り、ぼちぼちスキー場もオープンしてきましたね。 狭山スキー場にも2回行ったし、そろそろ雪山に行きたくて、丸沼高原に行ってきました!   目次1 丸沼高原スキー場とは1. ...

4年ぶりに、スノーボードを再開したんですが、その間、ゴーグルのことは放ったらかしでした。
ゴーグルのスポンジは、放っておくと腐るんですね。
上の部分のスポンジもボロボロです。

このままだと使い物になりません。
かといって、新品を買うと高くつきます。

スポンジを復活させるしかありません。

 

ゴーグルのスポンジを復活させる為に用意する物

  • ホームセンターで買ってきた、窓枠とかに貼る、すきま用のスポンジ
    2種類買いました、普通の厚さのやつと、分厚いやつです。

ゴーグル修正、すき間テープ

ゴーグル修正、すき間テープ

ゴーグル修正、すき間テープ

ゴーグル修正、すき間テープ

  • ハサミ
  • ボンド(本当はいらない)
  • 両面テープ
  • 水性ペン
  • クリップ

 

ゴーグルのスポンジを復活させる方法、その1「スポンジ再利用編」

まずは、上のスポンジ部分から修復

ボロボロになったスポンジを取り除き、テープを剥がしていきます。

オークリー ゴーグル修復過程

水性ペンで、ふちの部分に色をつけて、紙に写し取ります。
(水性ペンなんで、あとで水で拭き取れます)

オークリー ゴーグル修復過程

オークリー ゴーグル修復過程

これを切り取って、ホームセンターで買ってきたスポンジに写し取って、切り抜きます。

オークリー ゴーグル修復過程

ゴーグル修復スポンジ

このままだと厚みがあったので、ハサミでスライスしました。

ゴーグルの枠にボンドをつけて、切り抜いたスポンジを貼り付けていきます。

オークリー ゴーグル修復過程

クリップを伸ばしてその先端で、ボンドをつけていくとやりやすいです。

しかし、ここで重大なことに気がつきました。
ボンドをよく見てみると、水性と書いてあります!

ボンド

裏には「耐水性を必要とする用途には不可」と書いてあります。

ボンド

やばい、ゴーグルに耐水性は必要です・・
雪とか雨の日にこのゴーグルをつけていると、ボンドが溶けて顔にたれてくるかもしれません。

でも、ここまでやってしまったし、幸いこのゴーグルはミラーレンズで晴天用だから、
まあいっか、と、このままボンドでやってしまいました。

スポンジ部分を再利用

スポンジがデローンと剥がれましたが、スポンジ自体はそんなにヘタってなかったので、このスポンジを再利用することにしました。

オークリー ゴーグルスポンジ

ボンドは水性なんで、両面テープを使うことにしました。
両面テープをはっていきます。

両面テープ

オークリー ゴーグル修復過程

こんな感じでベタベタ貼り付けました。

オークリー ゴーグル修復過程

あとはデローンと剥がれたスポンジを、そのまま貼り付ければ修復完了です。

オークリー ゴーグル修復過程

正面から見た感じ。
なんか、かっこいい、ダース・ベイダーのマスクみたい。

オークリー ゴーグル修復過程

レンズを入れて、こんな感じになりました。
上の部分は、じゃっかん凸凹してますが、使う分には問題ないと思います。

オークリー ゴーグル修復過程

オークリー ゴーグル修復過程

 

ゴーグルのスポンジを復活させる方法、その2「張り替え編」

もう一つのゴーグルも、スポンジが剥がれてしまいました。
こっちの方はメインで使っていた方で、スポンジもだいぶヘタっていたので、張り替えることにしました。

オークリー ゴーグル修復過程

剥がれた後を綺麗にしようとしましたが、なかなか取れない、指でこすったり、小さいマイナスドライバーで削り取ってがんばりました。

オークリー ゴーグル修復過程

オークリーゴーグル修復過程

だけど途中でめんどくさくなって、この状態でもういいやと諦めて、スポンジの張り替えをはじめました。

オークリー ゴーグル修復過程

上の部分のスポンジを切り抜いて、薄くスライスしたものがこちらです。

すき間テープ、ゴーグル修正

このゴーグルは、雪の日も使う予定なので、水性のボンドは使用せず、両面テープを使っていきます。
両面テープを薄く切って貼っていき、スポンジを貼っていきます。

オークリー ゴーグル修正過程

 

顔にフィットするスポンジを貼る

元のスポンジの長さの分だけ、すき間テープを切り出します。

オークリー ゴーグルスポンジ交換

すき間テープにもともとついているテープを利用して、フレームに合わせて貼っていけば修復完了です。一発勝負なんで気合で貼っていきます。

オークリー ゴーグル修正過程

正面から見た感じ、
こっちは、ストームトルーパーみたいですね。

オークリー ゴーグル修正過程

修復完了!こんな感じになりました。

オークリーゴーグル

じゃっかん分厚い気もしますが、つけてみた感覚は、そんなに悪くはありません。

オークリー ゴーグル修正過程

分厚いぶん鼻の部分も、すき間ができません、さすが「すきま用テープ」ですね(^ ^)

あとは実際に使ってみて、くもり具合とかを確かめます。

レンズもだいぶ傷ついてるから、レンズも交換したいんだよね〜

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