スノーボード日記

ホワイトワールド尾瀬岩鞍、スノーボード、テク選関東大会に出場しました

僕の結果

みなさん、こんにちは!
2018年2月6日(火)ホワイトワールド尾瀬岩鞍で行われた、テク選関東大会に参加してきました。

最初に結果報告です!
僕はアルペン一般男子のカテゴリーに出場しました。
出場選手29人中・・28位!
という結果になりました。

うん、
まあ、妥当な順位だと思います。

興味のある方は、JSBAのホームページで掲載される、関東地区大会のアルパイン男子のリザルトを確認すれば、僕の本名がわかると思います。

 

テク選関東大会、当日の様子

朝5:20頃家を出て、岩鞍についたのが7:20分ごろ、平日だから、渋滞はありませんでした。
寒波のせいか、椎坂トンネルのところに設置されている温度計が、−13度でした。
片品エリアでも、−13度までいくのは、かなりの寒さだと思います。

荷物を持っていくのか、いかないのか

大会に出る選手は、荷物を持って行く人が多いのですが。
僕は、岩鞍でのテク選関東大会は初めてだったので(戸倉で行われた、テク選関東大会には出たことがあります)勝手もよくわからないので、荷物は一切持たず、ボードだけ持っていきました。

今にして思うと、水分補給の水や、お腹が空いた時に食べれるパンとかお菓子、ボードのメンテナンス用品をリュックにつめて持っていけばよかったと思います。
水分補給は、自動販売機で買えばいいや、と思っていたのですが。
大会で使用される、女子国体沢コースの近くにはオクタというレストランがあって、そこに自動販売機があるだろう、と勝手に思っていたのですが、なかったんですよね。
(僕が見落としただけで、あるのかもしれない)

結局、下のビアガーデンみたいな所の自動販売機で、ポカリを買って、大会バーンのゴールエリアの付近に置いておきました。

みんなゴールエリア付近に、ボードや荷物を置いていたので、次からはそこに、荷物を置いておくことにします。

種目によって板を変える為か、予備用なのか、わかりませんが、複数の板を持っていく人もたくさんいました。

まあ、僕は一枚あればOK!

まずは受付を済ませる

尾瀬岩鞍の第1ロマンスリフトのコース!
気温は低かったけど、天気も雪質も良さそうですね!

岩鞍、第一ロマンスリフト

第1ロマンスリフト乗り場の横に受付がありました。
貼り出してある出場選手一覧を見て、自分のビブ番号を確認して、中のスタッフさんに伝えるとビブをもらえます。

テク選関東大会、受付

あと、自分の滑走の時に、アナウンスしてもらたい一言を書く紙を、渡されました。
自分のアピールポイントや、みんなに伝えたいメッセージがある人は、紙に書けばアナウンスしてくれるみたいです。
僕は何も考えてなかったので、「がんばります!」とだけ書きました、つまんないですね・・

重要なローテーション表も渡される

大会当日のローテーション表です。

テク選関東大会、スケジュール

これは重要です。
これがないと当日どう動いていいのかわからなくなり、右往左往することになります。

スタート時にスタートエリアにいることが、大会のマナーだと思います。
まあ、遅れてしまっても、ちょっとの時間は待ってくれたりしますが、ずっと待ってくれているわけではありませんし、大会の進行が滞ってしまいます。

スタートに間に合わなくて、遅れてしまうと、後で再走になるか、失格になるかはケースバイケースだと思います、詳しくはわかりません。
そうならないために、このローテーション表は重要です。

これがあれば、一人で参加しても、なんとかなります。

とはいっても、このローテーション表通りに進むかといえば、そうではなく、点数を表示する機械の故障とか、なんだかんだで、時間がズレたりするので、周りの状況と、アナウンスをよく聞いておく必要があります。

参加されている多くの人は、みんな仲間がいて、「そろそろ上に行くか」とか仲間内で情報を共有できるのでいいのですが、一人で参加するときは自分で判断して動く必要があります。

あと、自分のビブと近い番号の人を見つけて、その人と同じように行動していれば、だいたいOKだと思います。

大会開始

大会で使用される、女子国体沢コースの下からの眺め。

テク選関東大会、女子国体沢コース

こちらは上から。

テク選関東大会、スタートエリア

まずは、ローテーション表どおり、ベーシックショートターンからです。
スタート前は、緊迫した空気が流れていましたが、ムードメーカー的な選手の方が、種目ごとに毎回、場を和ませてくれました。
おかげで僕も少し緊張がとけました、ありがたいですね。

僕はあらかじめ決めていた通りに、ワン・ツーのリズムで、なるべく上下動を大きくするという作戦で滑りました。

点数は、「241」審査員は3人いて、一人一人の点数は把握しきれませんでした、平均80です。

スタートエリアからの眺め。
朝、気温が低かったけど、天気は良くて風も吹いてなかったので、寒くはありませんでした。

テク選関東大会スタートエリア

次はミドルターンカービング
みんなガンガン攻めて行きますね!
僕は「前・真ん中・後ろ」と加重移動のリズムをぶつぶつ言いながら滑りました。
点数は「243」平均81です。

最後は、フリーライディング
こちらはノープラン、とりあえず序盤はミドルで、中盤はロング、その後ショートをいれて、最後はミドル、のような感じで滑ったと思います、自分でもよく覚えていません。
点数は「247」平均82です。

ノープランだった、フリーライディングが一番点数が高かったですね。

 

大会終わっての感想

今回、テク選関東大会に出てみて、点数も順位も今の僕の実力と他の選手の滑りをみると妥当だと思います。
大会が始まる前に、ウォーミングアップで、女子国体沢コース上部の斜度がきつめのところで、他の選手がキレキレのカービングでガンガン深周りをするのを目の当たりにして、「こりゃあ、やべーな」と思いました。

実際の種目に関しては、実力を出せたと思います。
大会の雰囲気で緊張してはいましたが、練習したことはできたと思うし、いつも通りの滑りだったはずです。
そういう意味で悔いはありません。

大会を楽しめたか!?というと、楽しむ余裕はありませんでした。
とりあえず、スタートに間に合うように行動することと、どう滑るかで頭がいっぱいだったし、早く終わって欲しいな〜という気持ちが強く、他の選手の滑りをじっくり見る余裕もあまりありませんでした。

しかし、いい経験になりました、大会も出場することで場慣れしていきますから、そうすると余裕も出てくると思います。

ということで、来年も出場したいと思います。

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