スノーボード日記

1月だけど、春スキー状態だったノルン水上スキー場

今シーズン3回目のノルン水上スキー場

正月も終わり、三連休も終わった翌日の2018年1月9日(火)に行ってきました。

関越道も正月の慌ただしさから解放され、平日のスムーズさに戻りました。
しかし、天気は雨模様です。
水上まで行けば雪に変わるだろうと思っていましたが、雨のままでした。
この日は気温が高かったのです。

雨の日はテンションが下がります。
ノルン水上の駐車場についてから、雨降ってるから、古いウェアを着ようか、それとも、新しいウェアの防水機能を試そうか、悩んでいました。
車の中でうだうだやっているうちに、雨は止んできました、よかったよかった。

朝一は雨交じりの曇りです。

ノルン水上

でも、だんだん雲がなくなり、晴れてきました!
さすが晴天率70%と言うだけのことはあります。

ノルン水上

しかし、暑い!
1月とは思えないほどの暖かさです。
一本滑ると、リフトの上では、汗が吹き出てくるくらいです。

そうすると当然、雪質は春スキー状態。
でも、こういう雪質嫌いじゃないです。
こけても痛くないし、いろんなことを試すにはいいチャンスです。

ノルン水上

フリースタイルボードでフェイキーの練習をしました。
僕はフェイキーがあまりにも滑れないので、練習をしている最中です。
超緩斜面じゃないと、怖くてフェイキーできません。

スノーボードは恐怖心との戦いですね、スピードや急斜面に挑むのは怖いけど、滑れるようになると楽しくなりますし、自分に自信もついてきます。

スノーボードの最大の楽しさは、できなかったことが、できるようになった瞬間ですよね。

ノルン水上の第一クワッド、係の人がリフトの点検をしていました。

ノルン水上

僕らがスノーボードを楽しめるのも、スキー場の運営に携わっている人々がいるからです、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

ノルンの一番上からの景色

ノルン水上からの景色

午後からは、アルペンに乗り換えて、カービングの練習。
自分の思い通りのターン弧にならない。
ミドルターンをしようと思っても、間延びしてロングターンになってしまったり。
フロントサイドと、バックサイドでターン弧の大きさが違ったり。
ボードが先に走ってしまい後からローテーションがついてくるような感じになったり。
といろいろです。
イメージと実際の体の動きが一致しないんですよね。

たくさん滑り込んで、修正したいんですが、そのために必要な体力がなく、数本滑ってすぐバテてしまします。
オフトレやってないとこうなるんですね。

夕方になってくると、気温が下がって、雪が締まってきます。
硬いバーンの上に、ザラメがのっている状態、ノルンっぽい雪質ですね。

そんな感じで、日が暮れる前に上がりにしました。

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