スノーボード日記

40代スノーボーダー、1日何本滑れるのか。リフトに乗る回数を数えました。

20-21シーズン、ノルン水上スキー場で初滑りをしてきました

今シーズンはコロナにより、いろいろ騒いでいるので、なかなか滑りに行けませんでしたが。
ついに初滑りに行ってきました。
2021年1月25日、場所は、ノルン水上スキー場。

なぜ、ノルン水上スキー場にしたかというと、やはりインターから近いから。

去年はコロナ騒動でトレーニングをやる気がなくて、さぼっていたから体力ありません。
雪道を運転するのも気力と体力を使うので、なるべく体力を使わないですぐスキー場に行きたかった、そのようなときにインターを降りて、3キロで着くノルン水上スキー場は便利ですね!

お昼前ぐらいに着いて、準備体操をして、手袋、ゴールグ、フェイスマスクと感染症対策もばっちしてリフト券売り場へ向かう。
リフト券売り場には、検温センサーがあった、もちろん熱はないのでリフト券も無事買えました。
1日滑る体力はないので、5時間券を購入。
(本当は3時間ぐらいでいいんだけど、一番短くて5時間券だった)

40代スノーボーダー、1日何本滑れるのか

今回滑りに来た目的の一つは、トレーニングしていない状態で1日何本滑れるのかを知ることです。

まず、結果としてこの日は全部で12本滑りました。

結構がんばったと思う。最後の数本はグダグダだったけど。

今年で44歳になる私が、スキー場で体力がどのような感じで尽きていくのかを書いていきます。
ちなみにこの日は、アルペンボードのオガサカエボ59で滑りました。

2021シーズン初滑り、ノルン水上スキー場のリフトから

 

最初の1本。

やはり最初は足慣らしのため、緩斜面のDコースを滑った。

2021シーズン初滑り、ノルン水上スキー場

Dコースは全長1080mあって結構長い、なので1本通しではなく、途中で休みながら滑りました。
カービングではなく、ズラしながらターンをしたり、板をズラしてクルクルまわってみたりして久しぶりのスノーボードの感覚を確かめながら滑った、
コース最後の少し斜度のあるところでカービングターンをしてみるも、加重とかローテーションとかぜんぜんタイミングが合わない。
最初の1本でけっこう太ももがやばくなってきた。

2本目、3本目も緩斜面のDコース。

いろいろ試しながら滑って、3本目の終わりぐらいは感覚が戻ってきた。
しかし3本で、すでに脚部がかなりきつくなった。
ここで休憩をした。

この日は天気が良くて最高でしたね。
気温もかなり高めで、春のような感じでした。
今シーズンは雪もいっぱい降って、ノルンにしてはたくさん雪がありました。

2021シーズン初滑り、ノルン水上スキー場

4〜7本目は、少し斜度のきついEコース。

だいぶ、感覚も戻ったし、休憩もしたので、脚部のパワーも少し回復した。
斜度があるバーンを攻めるなら今しかない、ということでEコースを滑りました。

2021シーズン初滑り、ノルン水上スキー場、Eコース

トゥサイドの上半身がやはく動いてしまい、タイミングが合わなかったので、板の動きに同調させる練習をした。
そのおかげでだんだんタイミングも合うようになってきた。
しかし7本で、太ももが限界に近くなってきたので、2度目の休憩をした。
缶コーヒーを飲みながら、ぼんやりと40分ぐらい過ごして、体力も回復してきた。

8〜12本、緩斜面のDコース。

休憩したが、身体のキレがあきらかに悪い、思い通りに体が動かない。
脚もちょっと滑るとすぐキツくなってしまう。
だらだら滑りながら、板にしっかりと体重が乗るようにポジショニングの練習などをしていた。
最後の11本目と12本目は、まともに脚に力も入らない状態でカービングもぜんぜんできなかったので、この日はこれで終わりにすることにした。

5時間券を買ったが、3時間ぐらいしか滑ることができなかった。
後半はまともにターンもできない状態だった。やはり体力が足りない。

40代になってくると、体力も低下するし、無理もできない、スノーボードを1日楽しむなら、
筋トレも必要だが、それよりも走り込みなどの持久力系のトレーニングの方が必要だと思う。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

シュン

【スノーボード歴18年】アルペン、フリースタイル両方やります! 【柔道整復師】スノーボードに活かせるトレーニング、ストレッチ、体のケアのやり方をお伝えします。

-スノーボード日記

Copyright© スノーボード上達日記 , 2021 All Rights Reserved.